今日は小中学校授業実践交流研究会があり、関川小学校でも3年生(社会科)と4年生(音楽科)の学習の様子を他校の先生方に見ていただきました。
3年生の社会科では、スーパーマーケットをはじめとするお店の工夫について考えました。自宅の近所にあるお店も地域の人々の願いに沿った工夫をして、私たちの生活を支えていることを学びました。
4年生の音楽科では総合的な学習の時間の学習と関連づけて学習を進めました。地域に伝わる一弦琴の名人にも来ていただき、実際にみんなで一弦琴を演奏しました。
社会科も音楽科も、地域とのつながりを感じる授業でした。授業の後には話合いがもたれ、他校の先生方からも関川の子どもたちの学習の様子をたくさん褒めていただきました。










ふるさと巡りに向けて、縦割り班活動をしました。
自己紹介をした後、縦割り遊びのメニューを相談しました。
笑顔いっぱいの関川小を目指して、なかよしレベルをどんどんアップさせていきましょう。




人権・同和教育参観日の午後に、11月6日(金)に予定している「ふるさと巡り」の下見を行いました。
全校児童が縦割り班で校区内の名所を巡る、本校独自の伝統的な行事です。
今日は、雲一つない青空の下、引率予定の教職員が歩いてコースを巡りました。風も気持ちよく、「大人だけの遠足」のような気分でしたが、各チェックポイントでの子どもたちの動きや道路の危険箇所等を入念にチェックし、安全な活動となるよう確認しました。
「ふるさと巡り」当日の子どもたちの達成感に満ちた満足げな表情を想像すると、こちらも嬉しくなってきます。
ご家庭でも、体調管理をお願いします。また、お弁当等の用意もよろしくお願いします。





人権・同和教育の視点に立った授業を参観していただきました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として参観者を一家庭1名に限定させていただきましたが、多くの保護者の方にご来校いただき、子どもたちの学習の様子を見ていただきました。
授業参観の後には学級懇談会、及び保護者の皆様と人権について考える時間を設けました。学年ごとのテーマに沿った活動がなされ、互いに学び合う時間となったことを嬉しく思います。










人権対策協議会の皆様、人権教育協議会の皆様、学校運営協議会委員の皆様にもご参観いただきました。
ご来校いただいた皆様、お忙しいなか、ありがとうございました。
令和3年度に入学予定の園児の皆さんが、保護者の皆さんと一緒に元気いっぱいやってきました。
体育館に集まった園児の皆さんはとてもお行儀が良く、グループごとの整列も上手でした。
健康診断中も御協力いただいたお医者様や本校教職員の言うことをよく聞いて、スムーズに健康診断が進みました。




保護者の皆様には、子育て講座を開催し、講師の藤田先生から子育てのコツや大切にしたいことを教えていただきました。「なるほど!」と思うことがたくさんありました。
その後入学説明会を行い、入学までの準備等についてお伝えしました。




一日体験入学の日に、かわいい皆さんと再開できるのを楽しみにしています!
4年生が、和楽器(箏と篠笛)を体験しました。
初めに箏と篠笛の演奏してくださり、体育館中に柔らかな音色が響きました。
ほとんどの子が始めて“生”の音を耳にしたようで、感動していました。
その後、2人一組になって、実際に箏を奏でました。
この後、地域に伝わる一絃琴についても学習していく予定です。





今日は3・4・5・6年生で読み聞かせがありました。楽しいお話に、子どもたちの目は釘付けでした。
6年生の教室では、子どもたちの生活と関連づけて話してくださいました。
今回も、ありがとうございました。



4年生が、学校農園でいもほりをしました。
毎年、地域の皆様にお世話になっている行事です。
例年は、芋のつるさしから始まり、夏の除草を経ていもほりを行っているのですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、芋のつるさしと夏の除草作業は地域の皆様と教職員で行いました。
地域の皆様のお陰で、ありがたいことに、いもほりができる環境が整い、本日のいもほりにこぎ着けることができました。







今日収穫したさつまいもは全校児童にも配られました。
ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
いきいき教室の皆さんが、樹木剪定と除草作業をしてくださいました。
予定の時刻よりも早くから作業を始めてくださり、学校中が、あっという間にきれいになりました。
いつも関川の子どもたちのために、ありがとうございます。気持ちよく学習に臨むことができます!







なかま集会で、5年生が「思いやりのラッピング大作戦」を全校に提案しました。
相手への気持ちを素敵な優しさでラッピングし、「思いやり」を一段高めようと呼びかけました。
学校生活でよくある場面を3つ紹介し、どんな行動が「思いやりのラッピング」なのかを考えました。
全校児童が真剣に考え、とても良い集会になりました。






集会後、今回のホストを務めた5年生が振り返りをしていました。
自分たちが発した言葉に責任をもって行動していくことを再確認しました。



2時間目に、1年生と2年生が、学校園でいもほりをしました。
その際、2年担任が「思いやりをラッピングして、みんなでさつまいもを掘りましょう。」と語りかけると、1・2年生は大きくうなずきました。
実際にいもほりが始まると、「ここにあるよ。」「次は〇〇さんが掘って。」など、お互いに声を掛け合いながらたくさんのさつまいもを収穫しました。
「思いやりのラッピング大作戦」は、みんなの心がふわふわになる幸せの合い言葉ですね!







