自転車安全教室(6年生)
2026年2月12日 12時50分4月から自転車通学をする6年生が、安全に自転車に乗ることができるように自転車安全教室を行いました。土居高校の地域デザイン部の皆さん、四国中央警察署の方が講師となり、基本的な交通ルールや自転車の安全な乗り方を教えてくださいました。高校生は6年生児童に寄り添って、丁寧に詳しく自転車に乗るコツを教えてくれました。そのかいあって、自転車操作の技能が向上しました。ありがとうございました。
4月から自転車通学をする6年生が、安全に自転車に乗ることができるように自転車安全教室を行いました。土居高校の地域デザイン部の皆さん、四国中央警察署の方が講師となり、基本的な交通ルールや自転車の安全な乗り方を教えてくださいました。高校生は6年生児童に寄り添って、丁寧に詳しく自転車に乗るコツを教えてくれました。そのかいあって、自転車操作の技能が向上しました。ありがとうございました。
6年生が総合的な学習の時間に「差別をなくそう 私から」をテーマに学習を進めています。その学習の中で四国中央市人権対策協議会の方を招いて、聞き取り学習を行いました。「差別をなくすためには、まず自分のことを大好きだと言えるようになってほしい」「正しいことか、間違っていることかを判断すること」「一人で背負い込まなくていい」など、これからの子どもたちがどう生きていけばいいのか、その道筋を明るく照らしてくださいました。子どもたちは、差別の現実を学び、差別をなくすために自分にできることを真剣に考えていました。6年生は人権について考え、自分を含めてみんなが幸せに自分らしく生きられる社会をつくっていくために、自分にできることを考え、実践しています。
今朝は、運動場が真っ白でした。週明けで心配していた感染症の広がりがみられず、安心しました。今後も体調管理には十分お気を付けください。
5年生は合奏の練習をしていました。とてもいい音色でした。6年生は彫刻をしていました。彫刻刀を安全に使って上手に彫っていました。3年生はマット運動をしていました。友達と技のコツを教え合っていました。1年生・2年生は落ち着いて集中して学習していました。
【特別編】
昨日は土居中学校の人権・同和教育地域参観日がありました。太鼓集団「怒」の公演が行われました。「怒」の皆さんは、自分たちの生きざまを太鼓を叩くことで表現し、「人権・反差別・平和」を訴えています。太鼓の響きと共に、熱い思いが伝わってきました。
また、公演の中では、太鼓の体験タイムがあり、中学生や先生方が参加される中、関川小学校の児童も舞台に上がり、演奏体験をしました。体育館中が一つになったすばらしい演奏でした。
1年生が来年度入学する新入児と交流会をしました。クイズやじゃんけん列車をして一緒に遊びました。最後に手紙や、栽培してとれたアサガオの種をプレゼントしました。新入児の皆さん、4月の入学を楽しみに待っています。
各学年ごとになわとび大会を行っています。3年生は持久跳び(3分)、あや跳びか交差跳び(20回)、後ろ回し跳び、二重跳び(5回)の四つの種目に挑んでいました。3年生はもちろん、全校児童が、朝や休み時間に縄跳びボードで積極的に練習していました。持久跳びでは、自然と周りから大きな応援の声が沸き起こったそうです。苦しい時、友達の声が大きな力になったようです。力を出し切ってよく頑張りました。
インフルエンザ感染防止のため学年閉鎖になった学年があり、寂しさを感じています。
学校では、図画工作科「紙版画」の学習や、家庭科の学習を頑張っていました。6年生は「安藤 正楽」の学習において、差別を許さない生き方について真剣に学び合っていました。
6年生は「電気と私たちの生活」の学習をしています。今回は、電気をためるコンデンサーを使って実験しました。コンデンサーにつないだ豆電球と発光ダイオードが、光り続ける時間を比べました。豆電球は30秒後消えてしまうのに、発光ダイオードは5分間近く光りました。次は今回の結果から、最近、街灯がLED(発光ダイオード)に変わってきた理由を考えます。
毎週金曜日に関川漢字検定を行っています。日々の学習ではデジタル化が進んでいますが、関川小学校では相手が読みやすい字で「書く」ことも大切にしています。火・木の朝には「スタディ」の時間を設定し、基礎・基本の定着に力を入れています。関川漢字検定の結果は、校長先生が見届け確認してくださっています。
3年生は理科で「明かりをつけよう」の学習をしています。どんなものが電気を通すのかを道具を組み立てて調べました。ビニルをはがし銅線を金具に巻き付け、プラス極とマイナス極を意識して回路が輪になるように作りました。初めての本格的な電子工作で苦戦していました。友達と教え合いながら協力して組み立てて、実験を通して金属は電気を通すことを見付けました。
そして、次は、スチール缶・アルミ缶が電気を通すかを調べました。予想では、金属なので電気を通すという意見がほとんどでした。しかし、結果は通しません!子どもたちは混乱していましたが、缶の表面に塗っているものを紙やすりではがすと、電気が通るようになりました。電気を通す金属でも、電気を通さないもので覆うと通さなくなることに気付きました。これからも子どもたちの「えー、なんで?」や「なるほど」を大切にしていきます。
昨日、関川小学校で作成した危機管理マニュアルに即して不審者対応の避難訓練を行いました。まずは教室でカギをかけて不審者が入ってこないように待機し、不審者が警察に確保された想定で、体育館に避難し、校長先生から講評をいただきました。子どもたちは真剣に取り組むことができました。
子どもたちの命、安全を守るために教職員も実施後、反省点や改善点を話し合いました。これからも、子どもの命、安全を第一に、教育活動に取り組んでいきます。
【今日の関川っ子】
6年生児童が、愛媛新聞社の取材を受けました。3月の愛媛新聞『未来メッセージ』の欄に掲載予定です。お楽しみに!
寒い一日でしたが、昼休みには外で元気いっぱい遊んでいる関川っ子です。