なわとび大会がんばっています
2026年2月4日 17時45分各学年ごとになわとび大会を行っています。3年生は持久跳び(3分)、あや跳びか交差跳び(20回)、後ろ回し跳び、二重跳び(5回)の四つの種目に挑んでいました。3年生はもちろん、全校児童が、朝や休み時間に縄跳びボードで積極的に練習していました。持久跳びでは、自然と周りから大きな応援の声が沸き起こったそうです。苦しい時、友達の声が大きな力になったようです。力を出し切ってよく頑張りました。
各学年ごとになわとび大会を行っています。3年生は持久跳び(3分)、あや跳びか交差跳び(20回)、後ろ回し跳び、二重跳び(5回)の四つの種目に挑んでいました。3年生はもちろん、全校児童が、朝や休み時間に縄跳びボードで積極的に練習していました。持久跳びでは、自然と周りから大きな応援の声が沸き起こったそうです。苦しい時、友達の声が大きな力になったようです。力を出し切ってよく頑張りました。
インフルエンザ感染防止のため学年閉鎖になった学年があり、寂しさを感じています。
学校では、図画工作科「紙版画」の学習や、家庭科の学習を頑張っていました。6年生は「安藤 正楽」の学習において、差別を許さない生き方について真剣に学び合っていました。
6年生は「電気と私たちの生活」の学習をしています。今回は、電気をためるコンデンサーを使って実験しました。コンデンサーにつないだ豆電球と発光ダイオードが、光り続ける時間を比べました。豆電球は30秒後消えてしまうのに、発光ダイオードは5分間近く光りました。次は今回の結果から、最近、街灯がLED(発光ダイオード)に変わってきた理由を考えます。
毎週金曜日に関川漢字検定を行っています。日々の学習ではデジタル化が進んでいますが、関川小学校では相手が読みやすい字で「書く」ことも大切にしています。火・木の朝には「スタディ」の時間を設定し、基礎・基本の定着に力を入れています。関川漢字検定の結果は、校長先生が見届け確認してくださっています。
3年生は理科で「明かりをつけよう」の学習をしています。どんなものが電気を通すのかを道具を組み立てて調べました。ビニルをはがし銅線を金具に巻き付け、プラス極とマイナス極を意識して回路が輪になるように作りました。初めての本格的な電子工作で苦戦していました。友達と教え合いながら協力して組み立てて、実験を通して金属は電気を通すことを見付けました。
そして、次は、スチール缶・アルミ缶が電気を通すかを調べました。予想では、金属なので電気を通すという意見がほとんどでした。しかし、結果は通しません!子どもたちは混乱していましたが、缶の表面に塗っているものを紙やすりではがすと、電気が通るようになりました。電気を通す金属でも、電気を通さないもので覆うと通さなくなることに気付きました。これからも子どもたちの「えー、なんで?」や「なるほど」を大切にしていきます。
昨日、関川小学校で作成した危機管理マニュアルに即して不審者対応の避難訓練を行いました。まずは教室でカギをかけて不審者が入ってこないように待機し、不審者が警察に確保された想定で、体育館に避難し、校長先生から講評をいただきました。子どもたちは真剣に取り組むことができました。
子どもたちの命、安全を守るために教職員も実施後、反省点や改善点を話し合いました。これからも、子どもの命、安全を第一に、教育活動に取り組んでいきます。
【今日の関川っ子】
6年生児童が、愛媛新聞社の取材を受けました。3月の愛媛新聞『未来メッセージ』の欄に掲載予定です。お楽しみに!
寒い一日でしたが、昼休みには外で元気いっぱい遊んでいる関川っ子です。
日本に昔からある箏と篠笛に親しむ学習を4年生が行いました。「春の海」「関川小校歌」「さくら変奏曲」を鑑賞した後、箏、篠笛を体験させていただきました。実際に演奏することを通して、箏や篠笛の音色を体感しました。そして、箏、篠笛、ピアノの伴奏で「もみじ」を合唱しました。とてもすてきなハーモニーでした。日本の伝統音楽に親しみ、美しさに触れ、伝統や文化を尊重する気持ちが高まりました。大変、良い経験となりました。箏、篠笛の演奏、指導してくださった地域の方、本当にありがとうございました。
四国中央市「あやか助産院」の三宅 彩香先生をお迎えし、学校保健安全委員会を開催しました。
まず、保健・給食委員会の児童が「どうしてイライラするの」という劇を行い、思春期にありがちなイライラする原因から、解決方法を紹介してくれました。その後、彩香先生から「いっしょに考えてみよう 思春期ってどんなとき」と題して、講話をしていただきました。彩香先生は、この「イライラ」を乗り越えることができたら、更に大きく成長することを教えてくださいました。また、小さな受精卵から始まり、大きく成長した自分の体は、「自分のもの」。この自分の大切な体を守るためにできることを、分かりやすく教えていただきました。本当にありがとうございました。
参観してくださった保護者の皆さまもありがとうございました。
高学年の児童への読み聞かせがありました。子どもたちは読み聞かせをとても楽しみにしています。この読み聞かせを通して読書への関心が高まっています。読書は、これまで知らなかったことを知るきっかけになります。新しい知識や教養が身に付くため、世界が広がっていきます。