大きく育て 2年生の野菜
2020年6月9日 15時01分今日の5時間目に、2年生が育てている野菜の観察をしました。
ぐんぐん大きくなっていて、背比べをしてみると、もう少しで抜かれてしまいそうです。
ピーマンやオクラ、トマトの実もできていて、収穫できる物もありました。
「大きくなあれ。」「おいしい実を付けてね。」と話し掛けながら、水やりを頑張りましょう。
今日の5時間目に、2年生が育てている野菜の観察をしました。
ぐんぐん大きくなっていて、背比べをしてみると、もう少しで抜かれてしまいそうです。
ピーマンやオクラ、トマトの実もできていて、収穫できる物もありました。
「大きくなあれ。」「おいしい実を付けてね。」と話し掛けながら、水やりを頑張りましょう。
梅雨入りしたとは言え、太陽がギラギラ照りつける一日でした。
それに伴って、気温もぐんぐん上昇。
蒸し暑さに負けず、先日の校長先生のお話にあったように
関川の子どもたちは腰骨を立てて元気に頑張っています。
今日、「あれ?」と思うことがありました。
運動場の端の木に、大人用の飲み物の缶が挟まっていました。
いつもごみなど落ちていない関川小学校では、珍しいことです。
子どもたちの目に触れないように、気が付いた教員がそっと片付けました。
子どもたちの健全な成長を願って、今後も学校、家庭、地域が手を取り合っていきましょう。
6月8日(月)、社会福祉協議会の方々が中心となり、こども農園でさつまいもの植え付けをしました。
例年、4年生の子どもたちが一緒に植え付けをさせていただいているのですが、今年度は新型コロナウイルス感染予防により、大人だけでの植え付けとなりました。
感染症予防の視点で様々な教育活動が中止や延期になっている中、「子どもたちにさつまいもの収穫をさせてあげたい。今できることを地域の手で!」と、熱心に取り組んでくださり、地域の方々の温かい心遣いに感動しました。広々とした農園で、久しぶりに再会した皆様との会話もはずみ、「チーム関川」の地域力を再確認いたしました。いつも学校を支えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです!
秋には、地域の皆様と一緒に芋ほりができることを楽しみにしております。ご協力、ありがとうございました。
本日、株式会社豊岡製作所様から市内小中学校の児童生徒にマスクの寄附をいただき、
関川小学校配布分として、7枚入り×240袋のマスクが届きました。
月曜日に、児童に配布いたします。
児童の「命」を大切に考えてくださる方々のお気持ちに応えられるよう、
関川小学校でも感染症予防に全力を注ぎます。
株式会社豊岡製作所様、ありがとうございました。
今朝は、全校放送による校長講話がありました。今回のテーマは、「聴く~耳と目、そして心で~」です。
初めに動物(犬・牛・にわとり)の声を聞き、なんの動物か当てるクイズをしました。各教室からは、答えを言う元気な声が響いてきました。続いて猫の鳴き声を聞き、どんな気持ちなのか予想しました。子どもたちは、注意深く鳴き声を聞き、猫の気持ちを考えていました。そこで、NHKの番組で「チコちゃん」が、「猫は本来、ニャーとかわいらしい声でなくのは、子猫の時だけで、親に甘えるときになく。でも、飼い猫は大人になっても人間に甘えることができるので、かまってほしい時やえさが欲しい時にかわいい声でなく。」ということを紹介し、初めのクイズの時と聞き方の違いを体感しました。
次に、「聞く」と「聴く」の違いについて、それぞれの学級で漢字カードや絵カードを見ながら説明を聞きました。
「聞く」・・・耳という漢字が入っていて、音や声などが自然に耳に入ってくることを表します。よそ見をしていても聞くことができます。
「聴く」・・・耳の他に「目」と「心」、そして、足し算の+が入っていて、「耳」だけでなく「目」と「心」を使ってきくことです。「目」できくというのは、話をしている人に体を向けて目でしっかり見て、その人はこれからどんなことを言うのかなとその人の気持ちを考えながら聞くこと。「心」できくというのは、「へえ、そうなんだ」と心の中でうなずいたり、お話している人が「一番言いたいことは何かな」「自分に聞いてほしいと思っていることは何かな」など、相手のことを分かろうと心を寄せて聴くことです。
「授業の時だけではなく、休み時間や放課後、お休みの日などでも話を聞く機会がたくさんありますが、相手がどんな気持ちなのか、表情や声の感じから気持ちを考えながら 「相手を分かろう」とする気持ち、つまり「心」で聞いてほしい。耳+目と心で「聴く」ことができる人は、人を大切にできる人です。お互いに相手の言っていることを目と耳と心で聴くことができたら、うれしいことを一緒に喜んだり、つらい・悲しい気持ちに気付いて一緒に解決したりすることができます。みんなが自分や友達の命を輝かせるために、また、関川小学校を楽しい学校にするために、今日から心の糸を張って、目と耳と心で聴きましょう。先生たちもみなさんの心の声を受け止めるようしっかり聴くことを約束します。」と話しました。
泉製紙株式会社様からマリーゴールドの種を全校児童分(110袋)ご寄附いただきました。
子どもたちと一緒に大切に育てます。
ありがとうございました。
6年生は外国語の時間に、自分が行きたい場所を紹介しています。
学級担任がリードして進めますが、ALTのライアン先生がネイティブな発音で支援してくれます。
いろいろが表現の仕方を楽しみながら学び、コミュニケーションの輪を広げましょう。
下校前の「ピッ」の瞬間を写真に収めました。
子どもたちが、自分の「命を守る」ための習慣です。
保護者の皆様へも、登下校見守りシステムによるメールが届いていることと思います。
子どもさんが帰宅したら、「お帰り。待ってたよ。」の声掛けをお願いします。
3年生の理科では、臨時休業(休校)や分散登校の影響で、
ヒマワリとホウセンカを中心とした植物の学習、モンシロチョウを中心とした昆虫の学習、そして、太陽とかげの学習を並行して進めています。
2時間目には、ポットで育てていたヒマワリとホウセンカを、理科学習園に植え替えました。
3時間目は、昆虫の体は「頭」「むね」「はら」の3つの部分に分かれていて、「むね」には6本の足があることを確認しました。
そのときに使ったのが、「食玩」です。子どもたちは、興味津々でした。
ノートも丁寧にとりました。
愛媛県農業振興局農産園芸課の方から、各学級にフラワーアレンジメントをいただきました。新型コロナウィルスの感染拡大に関連して、需要の失った県産の花を学校再開後の教室に花を飾ることで、子どもたちに花のある豊かな学校生活を体験することと、花への興味を深めることを目的とした事業です。
きれいな花に囲まれて、学校がパッと明るくなりました。
この事業のお世話をしてくださった方、大切に花を育ててくださった農家の方、わざわざ松山市から運んでくださったお花屋さんに感謝です。
関川の子どもたちのためにありがとうございました。
今日も校長室前の廊下に子どもたちが集まってきました。
「校長先生おすすめの本コーナー」を作りました。今月は「はらぺこあおむし」です。おすすめの理由など子どもたちへのメッセージも添えられています。ページをめくりながら、あおむしが食べた穴に指を入れたり、手作りのはらぺこあおむしや食べ物(りんご、ぺろぺろキャンディ、アイスクリーム、ドーナツ)を動かしたりして、本に親しんでいます。
2時間目、1年生が「校長先生、聞きに来てください。」と、国語「はなのみち」の音読発表会に招待してくれました。全文暗記して、くまさんになりきって楽しそうに読んでいる姿に感動しました。
本校の研究内容に「豊かな表現力、読解力を身に付ける指導法の追究」をあげています。全校で効果的な音読指導と読書活動の推進について力を入れて取り組んでまいります。