地域にある龍翔産業様が、子ども用として40箱、大人用として40箱ものマスクを寄付してくださいました。
箱には「一衣帯水」「共抗疫情」と書かれていました。
その意味を伺うと、
「一衣帯水」・・・河川や海峡があって陸続きではないけれど、それをものともせず、その両岸の関係が非常に深いこと
「共抗疫情」・・・疫病等の流行に対して、共に闘うこと
とのことでした。
学校と家庭・地域が一緒になって子どもたちの命を守ろうという気持ちが、とてもありがたいです。
明日、全校児童に渡す予定です。本当にありがとうございました。

図書室にお邪魔すると、1年生が読書をしていました。
2年生の教室では、楽しそうに自分の顔を描いていました。
3年生の教室では、指を使って自分の顔を描いていました。面白い!
他の学年よりも人数の多い4年生は、普通教室よりも広い音楽室で一日の気温の変化をグラフに表していました。
5年生は、国語「なまえつけてよ」を読んで登場人物の気持ちを考えていました。
6年生の教室では、病気に打ち勝つための学習をしていました。
どの学年も、みんないい顔をして学習していました。






図書館の前に並んだ1年生の上靴も、3密を避けていましたよ。

今日の登校はBグループです。
みんなの前で国語の音読発表をした1年生。
たまごから何が飛び出してくるかな? 想像して絵に表した2年生。
モンシロチョウの秘密を見つけた3年生。
想像力を膨らませ、夢の国の絵を描いた4年生。
開脚前転や開脚後転に挑戦した5年生。
家庭科で、掃除の仕方について学んだ6年生。
今日も全力で頑張りました。







どの学年も、集中して学習しています。
本当はクラスのみんなで意見交換しながら学習を進めたいけれど、今はまだ辛抱です。
今日も感染防止に努めながら、今できることを頑張っています。






給食の準備も、係の役目をきちんと果たして、衛生に気をつけて行っています。

分散登校4日目です。今日はBグループの子どもたちが元気に登校しました。
教室では座席を交互に配置し、気を緩めず新型コロナウイルス感染症対策を講じています。




いつもよりも多めに個人の活動を取り入れて、今できる学習をしています。



イーテク株式会社様が市内小中学校用にマスクを寄付してくださいました。
子どもたちの命を大切に考えてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。
今回、関川小学校へもたくさんのマスクが配布され、児童に届けることができています。
イーテク株式会社の皆様、ありがとうございました。
分散登校2日目。今日はBグループの登校日でした。昨日のAグループと同じ学習内容で、Bグループも頑張りました。
理科室にあるメダカの水槽もきれいになりました。メダカたちも、今か今かと出番を待っています。


さて、日本全国で「アマビエ」がブームになっています。江戸時代の熊本の海に出現したという伝承のある妖怪で、人魚のような外見ですが、くちばしがあるのが特徴です。
その姿を絵に描いて流布すると疫病がやむという伝説から、新型コロナウイルスが拡大し始めたころから、全国的な人気者になりました。鹿児島では小学校の保護者有志が校庭にアマビエの地上絵を描いたとの報道もありました。

アマビエに続けというわけではありませんが、「ヨゲンノトリ」なるものも話題になり始めています。幕末の山梨県に出現してコレラの流行を予言したといわれる白と黒の双頭の鳥で、こちらもキャラクターとして人気が広まる動きがありますね。

学校では、児童の下校後に、児童が使う(使った)場所を毎日教職員が酸性電解水を使って消毒しています。
皆さんも、まだまだ気を抜かず新型コロナウイルス感染症の予防に努めましょう。
分散登校が始まりました。そして、昨日作成したフェイスシールドを装着しての学習指導が始まりました。
子どもたちの命を守るため、全教職員が今できることに全力で取り組んでまいります。
ご家族の皆様や地域の皆様も体調管理に努められてください。










1年生は、アサガオの種をまきました。
先生の説明をよく聞いて、丁寧に活動しました。
大きくてきれいな花が咲くことを楽しみに、毎日の水やりを頑張りましょう。


お知らせ
お知らせ
四国中央市内の図書館では、5月12日(火)~5月24日(日)の期間は条件付き開館となっています。
条件付き開館とは、下記のとおりです。
平日の開館時間:9時~17時30分
貸出・返却のみ、閲覧はできません。(長時間の図書館での滞在は不可。)
さわやかな5月、親子で読書を楽しみませんか?