心地よい春風の中で
春の暖かな日差しが感じられる1日。令和8年度の教職員一同が集まり、子どもたちとの素敵な出会いに向けて準備をしています。桜も見事に咲いています(^^♪
春の暖かな日差しが感じられる1日。令和8年度の教職員一同が集まり、子どもたちとの素敵な出会いに向けて準備をしています。桜も見事に咲いています(^^♪
あいにくの天気でしたが、新任の先生方が着任され、令和8年度がスタートしました。ライトアップされた素晴らしい桜のように、保護者の皆様、地域の皆様のご理解・ご協力を得て、子どもたちの笑顔が輝く充実の1年になることを願っています。
離任式を行いました。5名もの先生が転任されます。一人一人の先生から挨拶がありました。どの先生も、関川小学校のことが大好きでお別れが名残惜しいことが伝わってきました。私たちもお別れするのは本当に寂しいです。児童代表の挨拶、花束贈呈と続き、退場しました。関川小学校に在籍した期間はそれぞれ違いますが、本校の教育のため、児童のために温かい指導・支援を今までありがとうございました。離任される先生方が「地域の皆さま、保護者の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。」と言っていました。
修了式を行いました。各学年の代表者に修了証が渡されました。各学年の代表はもちろん、全員の返事、態度はすばらしかったです。校長先生が、1年間を振り返って、児童の頑張りを話されました。
修了式の後、生徒指導主事から、「春休みの生活について」の話がありました。事故ゼロで過ごして、全員、気持ち良く新年度を迎えてほしいです。
大掃除の時間には、担当場所を一生懸命している姿に感動しました。そして、各学年で担任から「通知表」が渡されました。この通知表には、子どもたちの一年間の頑張りが詰まっています。ご家庭でも頑張りを誉めてあげてください。子どもたちは、この1年間で心も体も成長しました。保護者の皆様、地域の皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました。
令和7年度卒業証書授与式が行われました。卒業生を祝福するようによく晴れた春の日差しを感じる日でした。
学校のリーダーとして関川小を愛顔いっぱいにしてくれた6年生の門出を祝おうと、在校生みんなで厳粛な空気をつくった中、卒業式が始まりました。卒業生の態度がとてもすばらしく、返事の声や歌声に感動しました。在校生も、心を込めて呼び掛けをしたり、歌を歌ったりして、卒業生に今までの感謝の気持ちを伝えました。座っている姿勢も立派でした。厳粛な中にも、温かさのあるすばらしい卒業式になりました。12名の6年生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます!お忙しい中ご臨席いただいたご来賓の皆様、ありがとうございました。
第3回卒業式全校練習のあと、表彰を行いました。受賞者の皆さんよくがんばりました。おめでとうございます。そのあと、6年生から在校生へ卒業式練習をがんばっていることへのお礼がありました。全校のためにリーダーとして進んで活動した6年生への感謝の気持ちが表れた在校生の練習態度でした。いよいよ明日、卒業式です。良い節目の式となるようにします。
1・2年生は合同体育でサッカーをしていました。
1・2年生が、「音楽でつながろう」をめあてにミニコンサートを行いました。2年生は国語で習った「スーホの白い馬」をもっと知らせたいということで、オペレッタにして伝えました。一人が何役にもなり、たくさんのセリフを覚え、堂々と演技している姿に感動しました。
1年生と2年生合同で「子犬のマーチ」を合奏しました。地域の方からの募金で購入させていただいたマラカスを使わせていただきました。ありがとうございました。
1年生が動作を付けて「あいあい」の合唱をしました。少し照れながらも動作をしている姿は、とてもかわいかったです。めあての みんなの心がつなかったすてきな時間でした。2年生、1年生ありがとうございました。
表彰がありました。受賞者の皆さん、よく頑張りました。おめでとうございます。3年松組が四国中央市タイピング検定で市内の3年生の中で、第2位のすばらしい成績を収めました。また、えひめ子どもITスタジアムでは、6年松組が県内の6年生の中でみごと第4位に輝きました。
表彰のあと、6年生が心を込めて縫ってくれたキーボードカバーを在校生に贈呈してくれました。6年生の皆さん、ありがとうございます。大切に使います。
三寒四温で少しずつ温かくなってきました。昼休みに5年生がストーブの片付けをしました。すばやく取り掛かり、協力してあっという間に片付けてくれました。また、とても丁寧に作業をしていました。その姿は、来年最高学年になるという自覚にあふれていました。5年生ありがとうございました。
週の始まりでしたが、子どもたちは元気よく過ごしていました。1年生は道徳科で「それっておかしいよ」の学習をしていました。自分のじしゃくを「気持ちのものさし」に置き話し合うなかで、友達の多様な考えに触れ、人によって感じ方や捉え方が異なることに気付いていました。2年生は音楽劇「スーホの白い馬」の練習を頑張っていました。他の学年も集中して頑張っていました。