友達の輪を広げる 縦割り班
2021年10月22日 14時01分今朝、全校児童が体育館に集合し、縦割り班に分かれて話合いをしました。
話合いのテーマは「縦割り班遊びで何をする?」です。どの班も6年生が話合いをリードして、1年生も楽しく遊べる内容を考えました。
「友達の友達」と友達になることで、友達の輪がどんどん広がっていくといいですね。
11月5日には、この班で「ふるさと巡り」をします。楽しみですね。
今朝、全校児童が体育館に集合し、縦割り班に分かれて話合いをしました。
話合いのテーマは「縦割り班遊びで何をする?」です。どの班も6年生が話合いをリードして、1年生も楽しく遊べる内容を考えました。
「友達の友達」と友達になることで、友達の輪がどんどん広がっていくといいですね。
11月5日には、この班で「ふるさと巡り」をします。楽しみですね。
学校だより「えがお」No.26をアップしました。
保護者の皆様には、本日紙媒体で配布いたします。
地域の皆様の協力を得て、4年生が芋掘りをしました。
6月に4年生がさつまいもの蔓をさした「関川こども農園」では、鳴門金時と紅はるかがすくすくと育ち、大きなサツマイモをたくさん収穫することができました。
土の中からサツマイモが顔を出すたびに「〇人兄弟だ!」「うわあ、でっかい!」などと歓声が上がり、4年生は収穫の喜びを味わいました。
収穫したサツマイモは、地域の方が学校まで届けてくださいました。そして、全校のみんなも1つずつお裾分けをいただきました。御協力いただいた皆様、ありがとうございました。
1週間ほど風通しの良い日陰で保管した後には、ぜひおいしくいただきましょう!
20日(水)は満月です。
満月の呼び方は、月ごとに変わります。10月は月明かりを頼りに、ハンターたちが獲物狩りをしていたという言い伝えから、10月の満月は「ハンターズムーン」と呼ばれます。
太平洋側では見られる所が多いとのことですが、現在、雲に隠れていて関川小学校からは見ることができません。運良く雲が晴れれば、この後は南東の空に、そして南の空を通って明日の日の出前には西の空に、まん丸の「ハンターズムーン」を見ることができるかもしれません。
冷たい北風が吹くとの予報も出ています。月の鑑賞は、寒さ対策をしてお楽しみください。
とべ動物園から「移動動物園」がやって来て、1・2年生と松組・竹組の皆さんが、動物と触れ合いました。
聴診器でうさぎの心臓の音を聞いたり、モルモットを膝の上に抱いたりしました。亀や白い蛇も触らせてもらい、子どもたちは大喜び! タヌキのはく製やハリネズミも観察しました。
「はじめは、蛇のことが苦手だったけど、かわいく思いました。」などの感想もあり、本物と触れ合うことで生き物を大切にしようとする気持ちが大きく膨らみました。
11月の行事予定をお知らせします。
音楽会をはじめ、様々な行事があります。よろしくお願いします。
いきいき教室の皆さんが、樹木剪定と除草作業をしてくださいました。
いつもの事ながら、手早く作業してくださり、学校中の樹木がすっきりと見違えました。
また、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、夏休みのPTA奉仕作業を行うことができていなかったので、いつもの年に比べて草の量も多かったのですが、あったいう間に草がなくなりました。
関川の子どもたちの学習の場が整い、「学習の秋」を充実させることができます。ありがとうございました。
学校だより「えがお」No.25をアップしました。
保護者の皆様には、本日紙媒体で配布いたします。
10月15日、地方祭で臨時休業です。コロナ禍で、昨年に引き続き太鼓の運行はなく、静かなお祭りです。
朝早く、地域の方がこの時期にぴったりの飾り物を届けてくださいました。校長室前の「校長先生のおすすめの本コーナー」に絵本と一緒にディスプレイできるように魔女の人形を持って来てくださいました。手作りで、とてもかわいらしい魔女です。天井から吊るしました。空を飛んでいるようです。
「今月のおすすめの本」コーナーが素敵な空間になりました。ありがとうございました。
いつも地域の方に支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。
読書の秋です。
代表委員会の今月の議題を「読書に親しもう」とし、全校で読書ビンゴに取り組んでいます。学年ごとの9マスシートに書かれている本を全部読んだら、校長先生手作りプレゼント(「読んだゾウ」のストラップ)がもらえる取組を2学期も継続しています。
先週から始めたのですが、早速9冊コンプリートした児童が続々出てきて、プレゼント作りが間に合わないといううれしい悲鳴です。
子どもたちは絵本が大好き! 休み時間には、「校長先生おすすめの本コーナー」に子どもたちが集まってきて、お菓子(食べられませんが)や、ハロウィンの小物を手に取って楽しんでいます。
今後も常に本に触れる環境を整え、読むことへのハードルを下げることで、読書に親しみ、読む力を高めたいです。