4年生が「もみじ箱」を社会福祉協議会さんからお借りし、「高齢者体験」をしました。
年齢を重ねると、見ることや聞くことに不自由を感じるようになったり、体が動きにくくなって細かい作業ができにくくなったりすると言われています。子どもたちは、それらのことを知識としては知っていても、なかなかイメージしにくいようです。そこで今回は、それらを疑似体験することで、自分にできることを考えました。
「みんなが暮らしやすい関川地域」をつないでいくために、4年生、奮闘中です。




2月の行事予定についてお知らせします。
今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、行事を延期、または中止する場合があります。

18日(火)、放課後にICTの校内研修をしました。
今日の研修メニューは、「Inter CLASS Cloud」の操作方法です。昨年度から導入されおり、すでに使っている学級もありますが、市の教育委員会と市内の小・中学校をつないで実際に操作をしながら、効果的な活用について学ぶことができました。




先生たちも日々研修を積んでいます。
「子どもは風の子」を行動で表している関川の子どもたち。寒さに負けず、なわとびを頑張っています。
業間のなわとびタイムでは、今日もエネルギー満タンの子どもたちが運動場で弾けていました。
ITスタジアムの8の字ジャンプにもチャレンジしています!




4年生が総合的な学習の時間に車椅子体験をしました。
車椅子を使って移動してみると、普段は平らだと思っていた体育館の床の凹凸に気が付きました。そして、日頃は気にも留めていない小さな段差を越えるだけでも大変だと分かりました。路面(床)の状態によっては移動に苦労することも体験しました。
その後、介助するときにはどんなことに配慮すれば良いのかを考えました。みんなが暮らしやすい関川を目指して、4年生全員がアイデアを出し合いました。




寒波が到来し寒い一日でしたが、関川の子どもたちは元気いっぱいです。
今日から始まった業間の「なわとびチャレンジタイム」では、運動場と体育館に分かれてクラスごとになわとびやITスタジアムにチャレンジしました。
寒さをものともしない関川の子どもたち、がんばれ!




1月27日に、5年生対象の愛媛県学力診断調査があります。
このテストは1人1台端末を使って行われるので、その操作方法に慣れることと通信環境の確認のために、6時間目に5年生が「プレテスト」を行いました。
答えを選択する問題や文字を入力して答える問題、指で図を描く問題など、様々な回答方法の問題に答えました。
本番に向けて、準備をすすめていきます。



